久しぶりの副業

 ブログのサーバー移行をして、ブログの更新ができないまま、3か月が過ぎようとしています。
 5月末から実母が入院してしまい、6月6日、短期間の闘病生活の後、悪性リンパ腫で亡くなりました。
 とても悲しく、喪失感がたまらなかったのですが、それでも、葬儀後、50日祭、初盆とあわただしく過ぎ、もう8月末となってしまいました。

 入院中は、状況が不安定だったため、本業はもちろん休みがちになり、副業はできませんでした。
 7月になって、ぼちぼち時間ができたころに、LPのお仕事を引き受けました。
 本人確認が未確認だったので、大丈夫か?とちょっと不安になったのですが・・・
嫌な予感はあたってしまいました。
 募集は、会社HPだったのですが、やりとりの中で、急ぎのLPへと変更になります。
 テーマを指定してくるけど、方針等が提示されず、1週間ほど放置され仮入金もされず・・・
これまで、ランサーズでお仕事を受けてきて、こんなに連絡がとりづらい相手は初めてでした。

 1週間放置された時点でこれはたまらない。と思いランサーズに問い合わせ
「もうちょっと待ってみて」が返答でした。
 その翌日、相手先から連絡が届き、仮入金が行われました。

 お仕事に移ると、Theme-forestのテーマ使用にこだわりがあり、クライアントがサーバを持っていなかったのか、私のサーバでの作成にこだわりました。
 ただ、クライアントが希望しているTheme-forestのテーマはシングルライセンスでインストールは基本的にダウンロードしたPCのIPアドレスに限定しているようでした。クライアントからは南の果てにいる私のPCには、インストールができませんでした。
 インストールするために試行錯誤すること、5時間以上とても時間がかかり、相手からこれは?と提示されるプロダクトコードを入力しては、インストールを試みました。
 結局、相手も意図していなかった、テーマのコードのみインストールをすることができ、それを元に、LPを作成しました。

それを確認したクライアントは、
私が渡したテーマはどうしたんだ!
指示通りにしていない!
やり直しを要求する。
テーマを返せ!
すごい剣幕でラインでメッセージを送信してきます。
まるで、私がそのテーマを盗んだかのように・・・
夜遅くゲンナリしたところに、
結局、クライアントから当初わたされたテーマが、クライアントが意図していたテーマでなかったことが判明し、
サーバがないのであれば、こちらからサーバのIDとPWを渡すから自分で、テーマを設定してほしい旨伝え、WordPressの設定までして渡しました。テーマが設定されてから、私がLPを作成するつもりで、
急いでいるという割に、1日経っても何の設定もされていない。

文句を言うだけで、やる気はないのだなと判断し、お仕事キャンセルをしました。
これまでお仕事を途中で投げ出したことはなかったのですが、泥棒扱いするような相手とはお仕事はできません。

教訓
Theme-forest
よいテーマが多いと聞いているが、インストールする際には、購入者のIPアドレスをチェックしており、別のIPアドレスでは、インストールができないテーマがある。マルチサイトだったら大丈夫だったのかな?
でも、テーマを利用して作成する際には、気をつける必要があると思った。
私はやっぱり、Lightningが好き。

早々に、気を取り直して、次の仕事に向き合いました。

次のお仕事は、母が入院する前に、お仕事に応募したところ、ランサーズの使用方法がわからなくて、お仕事募集がキャンセルになってしまったクライアントでした。

 

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