仕事復帰~肺塞栓


12月23日、昨年までは天皇誕生日でお休みで、一足早いクリスマスを満喫していましたが、今年は上皇誕生日にはならずで残念でした。
この日、退院後初めての診察に行ってきました。CT造影検査や心電図・血液検査を受けて特に異常がなければ、お仕事に復帰できます。

入院当初からすると、肺の血管の詰まりがだいぶ減ってきている。これなら、問題はないでしょうとのこと。
ただし、ふくらはぎの血栓も悪さはしないけど、あるのでしばらく様子を診るために診察には来てくださいと言われました。
2月の中旬に来院する予約を取りました。

退院した日が、土曜日だったため会計課が空いておらず、23日の診療時に支払う約束で退院しました。
入院費は、10日間で71,000円ほど。入院のみでと考えると、1日7,100円。結構な金額ですよね。治療のための検査やお薬代。看護など・・・食事は3食ついていますし。
夜、なかなか眠れずつらかったですが、治療のために必要な休養を取ることができました。

入院中、上司がお見舞いに来ると2日程前に連絡があり、「もしかして、退職勧奨?」と身構えてしまいました。
その後、上司に会うまでの間、
「退職勧奨かもしれないから、来年早々職探しをしないと・・・」
ハローワークインターネットサービスで仕事を懸命に探していました。

お見舞いの際のお話には、退職?の話はまったくなく、私の早とちりと判明しました。
(いつも仕事の愚痴ばかり言ってますが、急な退職とかは考えていません。)
来年から、下の娘も大学入学し、兄と妹2人の大学生がそれぞれ県外で一人暮らしをします。
お金がいくらあっても足りません。仕事はイヤでも続けないとやっていけないんです。

しかもタイミング悪くボーナス時期に病気にて長期療養。もらえないかもしれない?査定にも響く~とヒヤヒヤでした。

23日の翌日、クリスマスイブからの職場復帰を上司に打診しました。思いのほか、喜んでくれました。ただ、お仕事いっぱいあるからね。と念を押されました。
忙しい12月に仕事に穴を空けてしまったお詫びに、おいしい洋菓子店に焼き菓子を買いに行きました。
行ってから気づいたのですが、イブ前日、その洋菓子店もたいへん混雑していました。
クリスマスが近いから、洋菓子店が混むのは当然なんですよね。それさえも病気のことが心配で忘れていました。
店員さんからは、ちょっと不審に思われたみたいですが、焼き菓子を三箱詰め合わせてもらって、急いで出てきました。

久しぶりの会社。早く、戻りたくてしょうがなかった。

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