エコノミークラス症候群(肺塞栓症)

まさか、入院するなんて…

今までにない、息苦しさと動悸に戸惑い、「これは更年期障害なんかじゃない」というイヤな予感もあり、クリニックから紹介された医療センターで急遽、入院という事になりました。

外来診察から、救命センターへ運ばれて、まだ受けていなかった検査を受けます。付添いで来てた主人は、急変した場合は、人工心臓、人工呼吸器、下肢静脈フィルターの設置などを提示されました。

さらに、致死的な病気で有る事を説明されました。もうこの説明の時点で、別の意味で動揺しドキドキが止まりませんでした。

ICUか一般病棟かも検討されて、一般病棟、循環器内科へ決まりました。退院前日となった今、こうしてブログへと記載することができていますが、もう少し検査が遅れていたら、大きな血栓が飛んでいたら?と考えるとゾっとします。

私のような更年期世代の方で、最近、脚がむくんでとか、重たくてと思った方。

整形外科だけでなく、内科も受診してみる事をお勧めします。

私は、整形外科のみで、他を受診してみるという事を怠ってしまいました。仕事や家庭の事情でなかなか時間が取れないかもしれませんが、重症になると、治療にも時間がかかります。

 

お問い合わせはこちらから

メール送信後、3日経過しても返信がない場合は、PCメールが受信できない設定になっている可能性がございます。
携帯やスマフォのキャリアメールの場合は、受信設定の変更をお願い申し上げます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

脚のむくみ

次の記事

自宅療養